災害119の開発につきまして

東日本大震災は世界でも記憶に新しい大きな出来事ですが、あのときに災害119が あったのなら、どんなに多くの人々が救われたことでしょうか。 地震発生後、電話がまったく役に立ちませんでした。そのとき一番活躍したのは Twitter です。とはいえ、それでもTwitter は文字だけの共有でしたから、たとえ家族が生存していたとしても、その声さえ聞くことが出来なかったのです。もし、その時点で災害119があったならば、スマートフォンに向かって、しゃべった声を 録音して瞬時に、あなたの家族や知人にメールで連絡することができました。

更に災害119では、自分自身や周りの状況の写真をしゃべった声と一緒にメールで送る ことが可能です。 写真が付くことで貴方の置かれた状況を正確に知らせることができます。また、災害119にはGPSを利用し位置情報を付加することも可能ですので、身動きできない状態でも自分の居場所を相手に知らせることが可能です。つまり災害119では、どこからでも誰でも簡単にワンタッチ操作で(音声+写真+文字+位置情報)を、全自動でメール送信が可能となります。従って、災害119は災害時に活用できる緊急連絡ツールとなります。私たちは災害119が社会へ貢献できることを切に願っています。