災害119 アプリとは

災害時の緊急連絡アプリです。災害に遭遇した際、スマートフォン (Android) にて、自分の「声・写真・文字・現在地」の4つの情報を一つにまとめ、あらかじめ決めておいた家族や知人などのグループ全員に、ワンタッチでメール送信することができます。
メールを受け取った人は、被災者の状況を音声や写真で瞬時に把握することができ、地図で示された現地へ万全な準備で救援に向かうことができます。
災害119の主要機能

「声・写真・文字・現在地」の4つの情報を一つにまとめて送信
「声・写真・文字・現在地」の4つの情報を一つにまとめ、あらかじめ決めて
おいた家族や知人などのグループ全員に、ワンタッチ(全自動)でメール送信する
ことができます。

メールで簡単受け取り
メールを受け取った人は、その場で音声、写真、文字、現在地(地図表示付き)を確認するこができます。

万が一、連絡の取れない人がいたら「探索モード」
探索モードとは、外からの探索信号を受信することにより、その時の音声と写真、
位置情報を自動収集してメールを送信するモードです。つまり、万が一連絡の取れない人がいた場合、その人の災害119に向けて探索信号を送信すれば、たとえその人の災害119が起動していなくても自動的に探索モードとなり、周囲の状況を収集して
メールにより返信してくることが可能なのです。
※4つの情報を一つにまとめてインターネットで利用する独自技術は特許出願中です。
ご利用方法
詳しくはコチラ
災害119 のご利用方法をスライドショーのイメージでお伝え致します。またこちら PDF 資料もご利用下さい。
PDF
アプリ起動画面
アプリを起動させ、開始をタップすると自動音声アナウンスが流れます。
アナウンスに沿って声を録音するなど、落ち着いて操作を進めることができます
また、作動中のご案内は、耳の不自由な方のために文字によるガイドも表示されますので安心です。
災害119の開発につきまして
東日本大震災は世界でも記憶に新しい大きな出来事ですが、あのときに災害119が
あったのなら、どんなに多くの人々が救われたことでしょうか。
地震発生後、電話がまったく役に立ちませんでした。そのとき一番活躍したのは Twitter です。とはいえ、それでもTwitter は文字だけの共有でしたから、たとえ家族が生存していたとしても、その声さえ聞くことが出来なかったのです。もし、その時点で災害119があったならば、スマートフォンに向かって、しゃべった声を
録音して瞬時に、あなたの家族や知人にメールで連絡することができました。
更に災害119では、自分自身や周りの状況の写真をしゃべった声と一緒にメールで送る
ことが可能です。
写真が付くことで貴方の置かれた状況を正確に知らせることができます。また、災害119にはGPSを利用し位置情報を付加することも可能ですので、身動きできない状態でも自分の居場所を相手に知らせることが可能です。つまり災害119では、どこからでも誰でも簡単にワンタッチ操作で(音声+写真+文字+位置情報)を、全自動でメール送信が可能となります。従って、災害119は災害時に活用できる緊急連絡ツールとなります。私たちは災害119が社会へ貢献できることを切に願っています。
SoundsShot とは?

「写真・音声・文字・位置」各情報をひとつにまとめた新しいファイル形式
スマートフォン時代の本格到来は、もうすぐそこまで来ています。 この新しい情報端末は、情報を受信するだけでなく、情報の発信ツールとしても優れており、動画や写真、音楽など、様々な形の情報を、双方向にやりとりすることができます。 アイボックスは、そうしたスマートフォン時代の到来を見越し、写真、音声、文字、位置の各情報をひとつにまとめた新しいファイル形式である「SoundsShot(サウンズショット)」を生み出しました。
SoundsShotは、複数枚の写真と高音質音声、文字、そして位置情報を同時に保持するファイルで、シンプルで扱いやすい構造を持ったアイボックス独自のファイル規格です。 新しいファイル形式をビジネスに活用したい企業、団体様に、SoundsShot(サウンズショット)を提供しております。
詳しくはこちら
SoundsShot for Windows
SoundsShot for Windows は、SoundsShot を Windows のPCでご覧になれるアプリケーションです。災害119で受け取ったメールの詳細をPCでもご覧になることができます。
こちらからダウンロード下さい
お知らせ
2012.3.07 NHKニュースで災害119のアプリが取り上げられました。
2012.3.02 災害119アプリを Android Market にリリースしました。
2012.2.13 災害119 PDF 資料を公開しました。
2012.1.30 オフィシャルサイトを公開しました。